宣布会柔進館 大東流合気柔術、無限神刀流居合術、無限流柔術
山本一刀齋角義直門 宣布会柔進館














以下の文章は、「月刊秘伝6月号」に掲載された記事について、門人のみなさまに知っておいて頂きたい内容です。

【 柔進館門人各位 】

 
本年度も6月の昇段試験を前に受験される皆さんは日々稽古に励まれていることと思います。段位の別にかかわらずそれぞれの型の重要なポイントを正確に習得され、試験当日は自らの技術を充分発揮されることを期待しております。

 さて、皆さんの中にも「月刊秘伝6月号」(p28・p29 )を読まれた方もいらっしゃると思いますが記載されている内容に事実と異なる部分が多々ございますので著者及びその関係者に深く反省をして頂かなければなりません。

 今後、このようなことのないよう正しい情報をお伝え致します。

1. 故山本一刀斎角義師は
武田惣角源正義師から免許皆伝を許されています。
武田惣角源正義師から その才能を認められ「おまえが総ての主になれ・・・」ということで「総主」を許されている。
武田惣角源正義師から「角と義」の二文字を賜っている。
武田惣角源正義師愛用の松平容保公から拝領の紫の羽織の紐を賜っている。(遺品)

 正に武田惣角源正義師が唯一後継者として認めた人物であり、故佐川氏をはじめとする他の免許皆伝者とは本質を異にする。


2. 柔進館流の基本・本質を理解出来ずにいる者や他流の者がいくら理屈を述べてみても何も生まれてこない。むしろこれから正しいものを学んでいこうとする多くの方々を混乱させるだけで大変迷惑である。もうこのような事はやめるべきである。
 岩隈氏はすでに故山本師から学んだというものが失われておりみるところがない。よって佐川道場に入門されているならば真剣に佐川流を修業されればよろしい。但し、既に形をなさない山本流の間違った情報を流すのは遠慮して頂きたい。又、岩隈氏所有のビデオは私が以前個人での稽古・研究の為にダビングして贈ったものであり、対外的に不特定多数を対象にした使用に関して遠慮して頂きたい。

 いずれにしても故山本師の生前の実像に泥をぬるような行動をとっている者(弟子)、その他の者等々がいるというのは恥ずべきことである。

 以上、門人各位におかれては、あれもこれもかじってものにならないのではなく、優れたものをじっくり稽古研究し、自分のものとすることが重要であることを認識すべきであり、本質を見抜く眼を養って頂きたい。

 重ねて申し上げますが「月刊秘伝6月号」の著者及び関係者の方々は、今後、二度とこのような事がないよう自重していただきたいと思います。




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